3月9日、配送担当者と店舗マネージャーとの3人で再度会った。
前回配送・設置をした担当者が 「何も失礼な言い方はしていない。逆に関係の無いレコーダーまで取り外し、ラックから出して古いTVの上に置いて上げた。」 と言ったことからこれまでの嘘の証言を崩してやろうと思っていた。
話を始めてすぐに再度これまでの証言に偽りが無いか確認をした。
が、やはり「言ってない」という答えしか返って来ない。
前回にしろ今回にしろ、私は担当者が「やりました。すみません。」と認めて謝罪すればそれ以外に何も求めはしていない。
苦情は言いはしたが、「是非謝罪させてください。」と言って来たのはヤマダ電機側(配送担当会社)だ。
菓子折りは受け取っていないし、会談時のコーヒー代も自前で支払っている。
今回話が長引いているのは、ヤマダ電機側が「謝罪したい」と言って来ておきながら”何に対して謝罪するのか”が分かっていなかったこと、そして担当者が「やってない(言ってない)」と言いヤマダ側が謝罪もしないと伝えて来たことに起因する。
素直に認めて有言実行で謝罪すればお終いである。
時間をわざわざ作って、何度も会って相手することは全くもってアホ臭いことだ・・。
話は戻るが、担当者は事実を語ろうとしないので、TV台から取り出したというレコーダーがTV台にそのまんま残っている画像をプリントアウトしたものを見せてみる。
「ビデオデッキは取り出し…」 ビデオデッキも残ったままの画像を見せてみる。
「あ、え、……」
「君の話していたこともこうやって検証してみると食い違いがあるのが分かる。となれば、言ってないと言っていたことも食い違いがあったりするんではないかな?」 と、画像元の映像DVD-Rもテーブルに置いてやる。
「………」
さて、担当者に助け舟を出してやるかと条件を出してみる。
「もし申し訳ないという気持ちがあるのなら、母に対して謝罪の手紙を書いて欲しい。」
「お決まりの当たり障りの無い謝罪文ではなく、気持ちのこもった手紙をお願いしたい。」
「その後、それを元に強請ったりするような事はしない。」
これに対し、店舗マネージャーも担当者に書くように促す。
そして、担当者も「分かりました。」と承諾。
書け次第連絡をくれると言うので、それにてお開きに。
さて、ちゃんとまともな謝罪文を頂けるのかしら?
ファイナルへ続く
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