本日、8/5に診察してもらった左目のフラップに付いた傷を確認してもらうために品川クリニックへ行って来ました。
傷はもう治ってるとのことで良かったのですが・・・。
初めて品クリのDr.に怒りを覚えました。
というのも、診察が非常にお座成りだったから。
カルテに挟まったメモを見て今日の診察内容を確認したまでは良かった。
そこからだ・・。
フラップの傷は「左目」。
にもかかわらず、「右目」を顕微鏡で確認。
「おいっ!」(心の中でツッコミ)
そしてカルテを再確認。
左目だったのかと左目を確認。
んん・・。
「傷は綺麗に治ってますよ。では。」と診察を終了しようとするので、視力の状態を記している”レフ値”を教えてもらえますかと訊ねてみた。
すると、不愉快モードに入ったのか、カルテに貼り付けてある今日の視力測定結果の紙切れをチラッと見せて、「視力も出てるし、乱視も遠視も無いですよ」と。
ちょっと待った!
ではどうして、術後から乱視が出て来てボヤケて見難いのか??
加えて言う。
ではどうして、視力検査のときに遠視レンズを入れた方が見やすかったのか??
おかしいやん!
しかも、乱視と乱視の軸に関する項目が何の数値も記載されてない。
「術後のときから乱視は無かったのですか?」
そう問い掛けると、カルテも捲らずに、見ずもせずに、「ええそうです」と言いやがった。
そりゃあ、術前術後ずっと同じ担当医が診察してるってのならそれもあり得るだろう。
でも、毎回のように担当になるDr.が違うのにそれは無いだろう。
そしてこう言った。
「若い人は治りが早いけど、歳をとった人、40代の人はなかなか治らないんです。3ヶ月ぐらいはゆうに掛かるんじゃないかな。」
「しばらく様子を見てください。」と。
いやいや、職場の乱視表でも乱視の結果が出るんですけど??
それを言ってみたら、「測定は決まった明るさや決まった距離など細かい設定が必要だから、それが出来てないところで測定したからでしょ?」ときやがった。
しかも、ドライアイに関しては、
「目薬も残ってたら点眼して良いですよ。右目もして良いですよ。」だと。
前回は”ドライアイが原因だから”と担当Dr.は言ってたぞ。
ならば、引き続き点眼が必要だろ?
それともドライアイは治ったけど歳のせいの回復遅れが原因に摩り替わったのかい?
目薬の処方も無し。
頭に来るので「ああ、そうですか。」と診察室を出て帰宅した。
「レフ値を教えてもらえますか?」
これがきっと気に食わなかったんだな・・。
品クリで術後不調を訴えている方々は皆確認している項目だから。
「またややこしいのが来た」とでも思ったに違いない。
来週はセカンドオピニオンで違うクリニックに行くことだし、それも白黒付くだろうて。
難民連中が凄く腹を立ててる意味が分かって来た。
きっと天罰が下ると思う。
非常勤だといってもこれだけの報酬もらってるんだから、もっとまともに患者を扱うべきだよな。
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その12へと続く
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