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レーシック

2009年8月28日 (金)

レーシくる ~私のレーシック体験談~ : その12

8月26日のこと

神戸・三宮にあるレイ眼科クリニックにてセカンドオピニオンを受けました。

事前に診察時間を予約しておけるので、待ち時間も無くてすみました。

さて、幾つものの検査を受けた後、M先生に診察していただきました。

手術を受けた品クリとは違って、検査結果の表や画像、数値を画面で見ながら説明してくれるので非常に安心出来ます。

M先生は「結構冷たい対応だよ」なんて話も聞いていたのですが、冷たいのではなく「淡々」としたしゃべり口調なのと、外科系の医師らしく男っぽさ(?)があるのです。

けっして冷たいのではないと感じましたよ。

で、肝心の検査結果ですが、照射ずれも無く数値においては問題の無い範囲内に収まっており、術後乱視も再手術をする程でもないとのことでした。

自分では感じないのですが、かなりドライアイになっているので、まずは目を潤して安定させるようにしましょうと指示されました。

手術が成功していても、酷ければ安定するのに半年ぐらい掛かる人もいるとの説明でしたが、自分の術後症状がホントに消滅するのかはまだ疑問の残るところです。

それに関するコメントはありませんでしたし。

とはいえ、検査結果に基づいた説明をしてくれたことで、もうしばらく様子を見てみようという気持ちになりました。

2009年8月19日 (水)

レーシくる ~私のレーシック体験談~ : その11

本日、8/5に診察してもらった左目のフラップに付いた傷を確認してもらうために品川クリニックへ行って来ました。

傷はもう治ってるとのことで良かったのですが・・・。

初めて品クリのDr.に怒りを覚えました。pout

というのも、診察が非常にお座成りだったから。

カルテに挟まったメモを見て今日の診察内容を確認したまでは良かった。

そこからだ・・。

フラップの傷は「左目」。

にもかかわらず、「右目」を顕微鏡で確認。

「おいっ!」(心の中でツッコミ)

そしてカルテを再確認。

左目だったのかと左目を確認。

んん・・。

「傷は綺麗に治ってますよ。では。」と診察を終了しようとするので、視力の状態を記している”レフ値”を教えてもらえますかと訊ねてみた。

すると、不愉快モードに入ったのか、カルテに貼り付けてある今日の視力測定結果の紙切れをチラッと見せて、「視力も出てるし、乱視も遠視も無いですよ」と。

ちょっと待った!

ではどうして、術後から乱視が出て来てボヤケて見難いのか??

加えて言う。

ではどうして、視力検査のときに遠視レンズを入れた方が見やすかったのか??

おかしいやん!

しかも、乱視と乱視の軸に関する項目が何の数値も記載されてない。

「術後のときから乱視は無かったのですか?」

そう問い掛けると、カルテも捲らずに、見ずもせずに、「ええそうです」と言いやがった。

そりゃあ、術前術後ずっと同じ担当医が診察してるってのならそれもあり得るだろう。

でも、毎回のように担当になるDr.が違うのにそれは無いだろう。

そしてこう言った。

「若い人は治りが早いけど、歳をとった人、40代の人はなかなか治らないんです。3ヶ月ぐらいはゆうに掛かるんじゃないかな。」
「しばらく様子を見てください。」と。

いやいや、職場の乱視表でも乱視の結果が出るんですけど??

それを言ってみたら、「測定は決まった明るさや決まった距離など細かい設定が必要だから、それが出来てないところで測定したからでしょ?」ときやがった。

しかも、ドライアイに関しては、
「目薬も残ってたら点眼して良いですよ。右目もして良いですよ。」だと。

前回は”ドライアイが原因だから”と担当Dr.は言ってたぞ。

ならば、引き続き点眼が必要だろ?

それともドライアイは治ったけど歳のせいの回復遅れが原因に摩り替わったのかい?

目薬の処方も無し。

頭に来るので「ああ、そうですか。」と診察室を出て帰宅した。

「レフ値を教えてもらえますか?」

これがきっと気に食わなかったんだな・・。

品クリで術後不調を訴えている方々は皆確認している項目だから。

「またややこしいのが来た」とでも思ったに違いない。

来週はセカンドオピニオンで違うクリニックに行くことだし、それも白黒付くだろうて。

難民連中が凄く腹を立ててる意味が分かって来た。

きっと天罰が下ると思う。

非常勤だといってもこれだけの報酬もらってるんだから、もっとまともに患者を扱うべきだよな。

非常勤医師求人票

その12へと続く

2009年8月17日 (月)

レーシくる ~私のレーシック体験談~ : その10

15日に術後1ヶ月になりました。

右目の炎症は全く無し。瞼の腫れも無し。(画像)


見え方の状態は、相変わらずの術後乱視に悩まされております。

夜間のハロー・グレア現象は、かなり軽減されました。

夜間ドライブもOKです。

TVやPC、ドライブなどで目をよく使うと眼精疲労が強く出てくるので、程々にしないといけないですね・・。


術後乱視に関しては、エキシマレーザーの”照射ズレ”の可能性も有るとの情報をいただきましたので、来週セカンドオピニオンでヨソのクリニックへ行く予定になっています。


むー。

難民入りなのかぁ・・?

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その11へと続く

2009年8月10日 (月)

レーシくる ~私のレーシック体験談~ : その9

8月3のこと・・

眼精疲労で霞み目状態の目を労わるためにツボ刺激(睛明穴:足の太陽膀胱経)。

→分かりやすく言えば眼を閉じて目頭を押さえたのだよ(笑

押さえたそのまま瞬きをすると!

何と言うことでしょう…。

瞼が開くと同時にパコッと言う音が・・。

嫌な予感が。

トイレの詰まった時などに使用するアレの原理ではないのか??

その後から左眼にゴロゴロ感と軽い痛みが出現し出したではありませんか。


早速診察の予約を取り、5日に品クリ受診。

いつもの如くまずは視力測定を行うが、左眼云々ではなく乱視のボヤケが強く良く見えない・・。

続いてDr.の診察。

予感的中。

左目のフラップの下部に傷が付いていました。

右目は綺麗。

「この傷が原因のゴロゴロ感と痛みでしょう」とのこと。

術後にもらったのと同じ"ヒアロン酸点眼薬"を処方され、2~3週間後に再診察しましょうと。

視力測定の結果が良くないときは、Dr.から決して視力の値を教えてはくれない…。


「質問して良いですか?」と術後乱視の件を訊ねてみた。

そのDr.曰く、
 
 ・角膜の表面をめくりその奥を削っていることで角膜の形状とめくった蓋(フラップ)の形が違っている。
  そのため、そのマッチングが上手く行っていないから術後乱視が起こる。
  1ヶ月~1ヵ月半でマッチングするようになるから通常無くなるはず。

 ・それら視力の日内変動は、どうして起こるのか分かっていない。
  おそらく、角膜を削っているために角膜厚が一定でないことで眼圧の掛かり方が違って来てしまうのではないか。
  次第にそれも落ち着きます。

だそうだ。

次回診察に行くときには術後1ヵ月半経つことだし、スッキリしていることを祈りながら日々を過ごしまする。
その10へと続く

2009年8月 6日 (木)

レーシくる ~私のレーシック体験談~ : その8

7月25日。

手術の開瞼機の影響で出来た右目の充血は、10日もすると画像のごとくほとんど分からなくなりました。

瞼の腫れもほとんど無し。


相変わらずボヤケた、定まらない両目の乱視状態は継続中。

10 

その9へと続く

2009年8月 4日 (火)

レーシくる ~私のレーシック体験談~ : その7

7月22日。

術後1週間検診を受けました。

霞はほとんど掛からなくなったとはいえ、相変わらず両目のボヤケはある状態です。

そのボヤケですが、マシになったりキツくなったりと安定はしません・・。

ただ、霞が大分取れたことで視界はずっと綺麗になりました。

さてさて、検診ですが、機械での視力検査で両目ともに1.5と出ました。

今回は翌日検診のときと違って見やすかったので、意外と良い感じなのかも!?

その後の診察で、視界がボヤケること、眼精疲労がキツイこと、について訊ねると、

 「ドライアイが原因で起こってます」
 「ハロー、グレア現象です」
 「急に視力が良くなったので目が付いて行けてないから」

→「昼間の不具合の状態はすぐに改善することが多いのですが、夜間は長引くこともあるので、半年ぐらいから改善するケースがほとんど。」
 「しばらく様子を見ましょう」

という回答が帰って来ました。

目の状態は良いのだが白目の炎症があと少し残っているので、引き続き目薬は点眼のことと。

なんだか自分の訴えとは違う回答のように思えるのだけど、目の状態は綺麗だというし、今日の視力測定では結構はっきりと見えたので、Dr.の言葉を信じてしばらく様子を見ることにする。

調子も良いことだし途中映画館に立ち寄ってエヴァを観る。

スクリーンの明かりが眩しいので、サングラス着用でちょうど良い。(笑

今日の視力検査では見やすかったので、いけてそうな気がして職場の視力計で計測してみると、右0.8左0.9だった・・。

うーむ・・。

ちゅうかね、ボヤケ具合が定まらんのですわ。

軽いボヤケのときもあればキツいボヤケのときもあるといった具合。

すぐに目の周囲や目から鼻の奥に掛けてが突っ張った感じになり、眼精疲労を感じるのよね。

夜間のこと。

そろそろ夜間ドライブも出来るかなと思って近所を運転してみたら、そこら中が光のお花畑で一杯でした・・。(笑

信号、街灯、対向車のヘッドライト、前に走る車のテールライト等々・・。

術後後遺症の一つであるハロー現象によるものです。

綺麗は綺麗なんですが、これでは視界がはっきりしないし目が疲れるので夜間ドライブはまだ危険ですね・・。

うおー、早くすっきり見えてくれ~!

この時点での後遺症・合併症
 ハロー、グレア(弱い)、ドライアイ(自覚少なし)、術後乱視(不正乱視かも?:結構苦痛)、眼精疲労、頭痛(時折)

その8へと続く

2009年8月 3日 (月)

レーシくる ~私のレーシック体験談~ : その6

7月16日。

手術翌日の検診に行ってまいりました。

はっきり言って視界は霞が掛かったまんまで、ぼやけて見えてます。

めがねやコンタクト無しで景色が判別出来るけど、レーシックの体験談に良くある「手術直後から凄く良く見えました」とか「世界が変わりました」などという感動は実感出来ない・・。

めがねを掛けてたときのようなクリアな視界とは程遠いもの。


さてさて、品川近視クリニック大阪院にたどり着き、翌日検診を受けましたが・・。

視力検査では、やはりぼやけて上手く見えない。

何度か同じレベルの"C"を見て答えるを繰り返して終了。


そして、Dr.の診察へ。

目の状態は順調ですとのことで、昨日手術ではめてあった左目の保護用コンタクトレンズも外しましょうと。

で、気になる視力ですが、
 
 右1.5 左1.2

という結果でした。

でもね、この結果はどうなんでしょう??

実際そんなに見えてなかったと思う。

きっと何度も答えてるうちに"当たったら"そのレベルはクリアってな具合なんではないかと思うね・・。

その足で職場の視力計で計ったら、両目で0.5が見える程度だったもの・・。

このままボヤケも改善されて、スカッと視界がクリアになることに期待しまつ。


右目の充血が酷いので、引き続き1時間ごとの目薬を点眼せよとのお達しでした。

となると、1日中目薬点すことに追われるなぁ~。

その7へと続く

2009年8月 2日 (日)

レーシくる ~私のレーシック体験談~ : その5

時は7月15日!

いよいよレーシックを受ける日がやって来ました。

"イントラレーシック・品川プレミアムエディション"なる凄そうなネーミングですが、何のことは無い、通常版よりも経験豊かなDr.が担当してくれるっちゅうだけのことです。

もちろん目のことですから、経験豊かなDr.に手術を担当して欲しいのでこちらのコースを選択した訳ですよ。

金額はクーポンを使って17.3万円也。(通常版より7.5万円高)


さてさて、予約時間に受付を済ませると、しばらくして術前検査に呼ばれ、その後数名ずつのグループごとに手術室のあるフロアへ誘導されます。

そのフロアでは、まず耳まで覆う手術用の帽子を被らせられます。

衛生的な問題と髪の毛が邪魔にならないようにです。

そしてビデオを見ながらの簡単な手順説明を受けます。

点眼麻酔もピュピュッとね。

あとは順番を呼ばれるのを待つだけ。


「ほねたろう。さん~。」

どうやら自分の番のようです。

隣にある手術室へ誘われ、自動ドアの向こうへ。

そこで名前と生年月日、住所を確認して追加の点眼麻酔をピュピュ、まずはフラップ(角膜の表面の蓋)を形成する部屋へ通されます。


緊張なんてしてないつもりだったのだけれど、担当Dr.の「はじめましょう」という言葉を聞いて「はじめまして」と挨拶をしてしまったあたりがもう自分ではない状態だったということでしょう・・。(笑

レーザー照射のベッドに横たわり、目を開いて固定するための開瞼機を取り付けます。

まずは右目からです。

すると、留まりが悪かったようでパコンと開瞼機が外れてしまい、再度装着をし直し。

そしてレーザー照射機が目にどんどんと近づいて来ます。

「緑の真ん中の光を見てて」

そうDr.に言われるまま緑の光を見つめていると、視界が真っ暗になりましてパシッと目に弱い衝撃が走ります。

途中Dr.が「順調ですよ」「もうすぐですよ」と声を掛けてくれ、1分程度で片目が終了。
そして、左目も。


視界は霧の中を彷徨うかのごとくで、お姉さんに手を引かれながらエキシマレーザー(角膜を削る)を照射する部屋へ。

担当は副院長。

目の周りに布を貼り付けられ、また同じように開瞼機を装着。

そして目玉をさわさわ。

するとほとんど何も見えなくなりました・・。

「赤の点滅した光を見ててくださいね」と言われるがまま眺めているとなんともお焦な香りが漂って来まして、ほんの数十秒でレーザー照射は完了。

引き続き水がバシャバシャと掛けられ、眼球をゴシゴシ。

するとどうでしょう。

視界が一気に回復いたしました。

そして、バリッ!

オウチッ!目の周りの布を剥がすときにこの手術最大の痛みが襲って来ました。(笑

目の周りがヒリヒリですがな。

左目も同様に。

しかし、左目はドライアイが酷かったようで、「保護のためにコンタクトレンズをはめておきます」とのこと。

左右で3~4分?でこれまた終了。


その足で休憩室へ。

お姉さんに目薬を点してもらい、しばし薄暗い部屋で目を瞑って待機。

15分程度休んだ後、気分も悪くないので帰宅の途へ。


術後の視界は「見える」でも「霞が掛かってはっきりしない」そんな感じ。

よく聞く「世界が変わりました」とか「はっきり見えました」なんて言葉は見当たらない。

霞が取れればクッキリハッキリするのだろう。


帰宅途中は麻酔が切れて来て痛みとの戦いだった。

痛みと言っても、沁みる目薬の強烈な感じといったもの。

涙が止め処無く出て来るので、ちょいと恥ずかしい。

目薬を点しても辛い痛みになったので、痛み止めを点眼した。

するとどうでしょう。

嘘のように痛みが無くなりました。

その後その痛み止めのお世話になることは無く過ごせました。

恐るべしパワー。


開瞼機が一度外れた右目だけ炎症が酷くなって来て、白眼全体が真っ赤っか。
そして瞼は腫れ腫れに。

画像は術後2日目のものです。
小忠実に目薬を点眼していたおかげで、これでもかなりマシになっています。
ご参考まで。

2

その6へと続く

 

2009年8月 1日 (土)

レーシくる ~私のレーシック体験談~ : その4

7月1日のこと、適性検査を受けるべく品川近視クリニック大阪院へと向かう。

予約の時間、受付を済まして待合室で待っていると、まぁ、その患者の多さに驚かされる。

平日の午前中だってのにざっと20~30人は待っている。

レーシックを受けようとする人ってこんなにも多いのね。

きっと街中で出会う人の多くがレーシッカー(笑)なんだよ・・。

しばらくすると検査室からお姉さんに呼び出される。

名前と生年月日や住所を確認して、いざ適性検査へ。

適性検査といっても山ほど種類があり、そのいくつもの検査を受け終わるには、1時間半~2時間ぐらいは掛かったかな・・。

そしてようやくDr.の診察。

検査データからレーシックが適正か否かを判断されるのだが、自分の場合は「適応」。

Dr.から
 「術後に老眼が出るかも知れませんが良いですか?」
 「術後に乱視が残るかも知れませんが、その場合は再手術を行いますが良いですか?」
と確認される。

そんなに何度も手術出来るんかいな?

そう思ったのでDr.に確認してみると、「十分に角膜の厚みがあるから大丈夫。3回ぐらい手術出来るんちゃうかなぁ。」という答えが返ってくる。

まぁ、失敗してもリカバリー出来るという事なのだろう。

それならばと踏ん切りもつき、手術をお願いすることになった。

手術日は7月15日。

どうか良くなりますように!

検査後から左目にドライアイ状態が出現し、結構痛みを感じるようになった…。

検査データはこんな感じです・・
 視力
  右 0.07(裸眼) 1.5(矯正)
  左 0.08(裸眼) 2.0(矯正)
 角膜厚
  右 524μm
  左 522μm
 屈折値
  右 -3.00D(球面S) -1.75D(乱視C)
  左 -4.00D(球面S) -0.75D(乱視C)

20代に測定したときよりも視力が若干良くなってたよ。(笑)

その5へ続く

2009年7月 6日 (月)

レーシくる ~私のレーシック体験談~ : その3

問い合わせをしてもなお決心がつかぬまま4ヶ月が過ぎた6月のこと。

カイロの同期であるI君が「レーシック受けるんですわぁ」と言って来た。

ほー、身近に発見!

で、どこで受けるのか訊いてみたら、私が質問メールを送った品川近視クリニック(http://www.shinagawa-lasik.com/index.html)だった。

さすが大量に症例件数上げてるクリニックだねぇ~、知り合いが受けるんだなんて。

「受けたら結果教えてね」なんて言ってたら、手術後連絡がありました。

「手術は簡単に終わって、視力が両眼1.2になりましたよー」
「自分は受けて良かったです。ほ。先生もやってみたらどうですか?」

にゃー、ごっつ気持ちが傾くやんかいさぁ!

踏ん切りが今一歩でつかないところをQRT(筋反射検査法)してみる。

レーシック受ける→良い
品川近視クリニックで受ける→良い

これはもう受けるしかないよね、ね?

そんな訳で、検査を受けることになりました。

7月1日の出来事です。

そのときの模様は次に書きます~。

その4へと続く

2009年7月 2日 (木)

レーシくる ~私のレーシック体験談~ : その2

レーシックにかなり興味が出て来て、あるクリニックに不安事項を質問してみることにしました。


1.目の既往症(私の場合、幼少時に斜視の手術を受けていたので)で目にメスを入れていても大丈夫か?

2.近視のみならず乱視も矯正出来るのか?

3.術後に視力がまた低下していくことは無いのか?

4.年齢的に老眼も気になる。


ホームページの質問フォームから上記のことを記載して送信。

翌日返事がありました。


-回答-

1.斜視の治療・手術を受けられている場合でも治療6ヶ月以降経っており、眼の状態に問題がなければレーシック治療をお受け頂くことは可能です。

2.レーシックは、角膜にエキシマレーザーを照射し、光の屈折率を調節する近視矯正手術です。当院で導入しております最新のエキシマレーザーは、ほとんどの強度近視・遠視・乱視の治療が可能であり、近視度数は-14D(単位:D=ディオプター)まで、乱視度数は-6Dまで、遠視度数は+6Dまで治療可能です。
 ※強度近視とは、近視度数が-6.25D以上のことを指し、裸眼視力で表しますと0.05未満となります。

3.目の使用用途や頻度によって低下することもあります。
裸眼視力で1.0未満の場合は再手術にて対応可能です。
ただし、再手術に耐えうる角膜厚がある場合。
 ※保証期間なら一度の再手術は無料。

4.手術後老眼が強くなることや老眼が出て来る場合もあります。

手術後に回復し得る視力の目安としては、現在眼鏡やコンタクトで矯正されて見える視力が目安となります。眼鏡やコンタクトで視力が出ない場合は、レーシックを行った場合でもそれ以上の視力回復は困難な場合もございます。

 また、イントラレーシック治療では角膜を削ることで近視・乱視を矯正するのですが、どれだけ角膜を削るかは、近視・乱視度数によって決まってきますので、残念ながら近視・乱視度数が強く、尚且つ角膜の厚さも少ない方は、イントラレーシック治療の適応とはならない場合もございます。


この返信で、レーシックを受けるにあたっての不安は少し解消された。
やはり一番大きい不安って、逆に余計に見えなくなったらどうしようとか、視力は回復してるけどメガネやコンタクトが必要なレベルだったらとか、失敗されたらどうしようといったことですよね。

簡単な手術とはいえ、角膜を削って形を変えちゃう訳だしね、スッキリと不安が無くなるまで「やるぞっ」って決断しきれない・・。

むー・・・。(コンジョウナシ


その3へ続く

レーシくる ~私のレーシック体験談~ : その1

メガネ邪魔~

コンタクト面倒くさい~

そんな訳で、かねてより興味があった視力矯正手術。

今までいろんな種類のそれがあったけれど、一長一短あるようでなかなか踏ん切りが付かなかった。
で、最近話題のレーシック。

コイツは如何なものか?

簡単に言うと、目玉の表面をペロンと剥がしめくって、その奥の角膜をレーザーで削って光の屈折率を変えるもの。

以前は表面を剥がすのは専用の機械でやってたのだけど、今はそれもレーザーでやっちゃうのが主流(イントラレーシック)。

綺麗に蓋を作って剥がせるから、精度も上がるらしい。


おっと、今回はこれまで。
続きはまた後で。

その2へ続く